脱毛の期間を空けすぎるとどうなるの?

- 脱毛の期間を空けすぎるとどうなるの?

脱毛の期間を空けすぎるとどうなるの?

脱毛の期間を空けすぎるとどうなるの?

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脱毛期間を空けすぎるのは良くない?
脱毛期間を空けすぎても、ほとんどの場合影響はありません。例外として、初回後と2回目の間が長く空いた場合のみ脱毛効果が薄れます。
脱毛サロンに通う場合、2,3か月に1回のペースで定期的に通うのが良いとされていますが、病気や事故、妊娠など何らかの理由でサロンに通えなくなる場合があります。そういったケースは元の状態に戻るまでサロンに通うことができません。妊娠した場合、1年以上の期間を開けなくてはならないこともあります。

効果がない?それは毛の成長周期のせい

長い間脱毛期間が開いた場合、脱毛した部位の毛は時間が経つにつれ生えてきます。それは脱毛の効果がなかったからではなく、毛の成長周期が影響しています。サロンでフラッシュ脱毛やクリニックでのレーザー脱毛の場合、成長期にある毛にしか効果がありません。そのほかの休止期、退行期にある毛はそのまま残り、それらが成長期になると生えてくるためです。毛の成長サイクルは部位ごとに違うので、一概には言えませんが、一度脱毛した部位がしばらくたって生えてくるのは珍しい事ではありません。

部位ごとに成長サイクルが違う

毛周期はワキや腕なら3か月程度、足は4か月から5か月、VIOラインは1年から2年なので、事前に脱毛期間が空いてしまうことがわかっている時は、これらのサイクルを計算し、脱毛を計画的に進めると良いでしょう。また脱毛サロンでは、初回の施術は肌への負担やトラブルを回避するため、弱めのフラッシュを当てます。この時の施術ではたとえ成長期の毛であっても完全に焼切ることができないため、毛が残り2回目の施術を受けなくてはなりません。

最初の脱毛の後に期間を置かない

毛の成長サイクルで短期間で回るのはワキです。3か月で一回りするので、脱毛してもまた生えてくるような印象になると思います。定期的に通わないと脱毛が難しい箇所なので、ワキの場合は特に、3か月以上期間を空けないほうがよいと言われています。とにかく早く、最短で脱毛したい方はワキだけに限らず、ほかの部位も毛の成長サイクルを計算し、期間を開けないように脱毛計画を作りましょう。2年くらいを目安に逆算して脱毛を進めていくとベターです。